動画編集するならこのパソコン(推奨PC)

動画を編集する場合、パソコンのCPUつまり計算能力の高さがとても大事です。静止画ならCeleronやPentiumのパソコンで十分でしょう。しかし、映像編集を前提にするならインテルCorei7プロセッサー搭載のパソコンを推奨します。レンダリングの時間が大幅に短縮できますし、編集アプリのフリーズ(思考凍結)が起こりにくくなります。以下に紹介するパソコンは、Windows8.1、メモリは8GB、HDDは1TBあってまさに理想的。動画編集のためのパソコンと言えるでしょう。

そして、パソコンのディスプレイがフルハイビジョンの解像度レベルであることが必要です。さらに、音質をチェックするためのスピーカーも、パソコンとしては一定のレベル以上にあります。

ノートパソコンの利点は、撮影現場に持ち込めること。動画撮影時のモニターとして使えますし、撮影データをその場で取り込んですぐに映像編集ができます。スピード感をもって撮影→編集→YouTubeへアップロードを実行してみてください。スピードは、再生回数の増加に貢献するはずです。

動画編集ならこのパソコンです!
▲推奨PC

 東芝を推奨する理由は、故障したときの対応です。筆者は、東芝製を使っています。昨年秋、不具合が出た時、通話料無料で電話によるお問い合わせができてとても助かりました。バッテリーを取り外しても再起動しなかったケースで、すぐに宅配便を手配してくれて引き取ってもらい、3日間で修理して再び届けてくれました。係員の説明は、わかりやすくて親切。パソコンの知識も豊富で専門用語を使わずチェック作業をしてくれました。東芝の安心サポートは、10:00~18:00土日でもサポートが受けることができます。

価格はすべて税込。Amazon.com価格(2015年3月調べ)