広告メッセージ制作

広告メッセージ制作の難しいところ

自分で自分の商品やサービスを表現することは意外に難しい作業です。自分大好き広告になっていませんか?伝えたいことを伝えておしまいという落とし穴にハマっていませんか?自分大好き広告や伝えておしまいの表現は、クリックの反応も鈍く、無視されます。そう。伝えると伝わるは、まったく別の事なのです。

たとえば、「お客様にさまざまなおもてなしをご用意して、社員一同心よりお待ちしております」という広告表現。一見正しいようですが、これはDMで使うべき文言です。広告メッセージはちょっと違います。「京都にお越しください。お待ちしております」ではなく「そうだ。京都へ行こう」なのです。つまり、到着側の発想ではなく、出発側の発想が必要になります。

 


では、どう表現するか?

訴求したいポイントを表現するのではなく、お客様にとってのメリットを表現することが大事です。自社で苦労したことを長々と説明されてもメリットがなければダメ。

そして、仮にメリットが10点あっても、3点に絞り込みましょう。10点も覚えられないし、簡潔にまとめた方が伝わりやすいからです。広告文では、お客様にとってわかりやすい表現をめざしましょう。難しいことをわかりやすく。わかりやすい表現ができたら、次のステップは、おもしろい表現です。

おもしろい表現をめざす

おもしろい表現は、ネット上でシェアされて拡散します。話題になって多くの人の目に触れるようになります。また、視聴者が役に立つと感じる表現も効果的です。たとえば、問題解決型の表現があります。使用前と使用後を比較して見せて、商品によって今までの問題が「劇的に」解決する様子を実演して表現します。

動画を制作すれば、すべて画注目を集め話題になるというわけではありません。基本はわかりやすく。そして、おもしろい表現をめざすのです。

 


当社は、広告制作のプロフェッショナルとして、マーケティング的な思考で広告メッセージの制作、魅力的なビジュアルづくりを一緒に考えご提案します。くわしくは、お問い合わせボタンで連絡をください。