連載コラム㉑ ジャマにならないジャマー

スポンジタイプとケケケタイプのジャマー
スポンジタイプとケケケタイプのジャマー

 カメラに内臓されているマイクも別録用マイクも、共通して言えることは風に弱いことです。室内なら問題ありません。でも、屋外では風きり音をキャッチしてしまいます。

 そこで、登場する劇的改善小道具がジャマーです。スポンジタイプの風防より「ケケケ」タイプがおススメ(写真参照)特に、屋外撮影で装着してみてください。風きりノイズがかなり低減できるはずです。

フェイクシューをお裁縫してジャマーに変身させましょう。
フェイクシューをお裁縫してジャマーに変身させましょう。

  ジャマーは買うと高くつくので自分で作ったほうが断然安上がりです。ユザワヤのような手芸店のフェイクシューコーナーに行けば、さまざまな種類と色のケケケがあります。マイクの音声収録部分を覆って糸で数ヶ所縫い合わせればOKです。写真では、10cmあたり300円のフェイクシューを使用しました。