江ノ島へ。橋を渡らず歩いて行ってみた。

2022年夏、江ノ島へ。橋を渡らず歩いて行ってみた。

特別な大潮があります。年間で最大級に潮が引く日。なんと、橋を渡らず江ノ島へ歩いて行けます。潮が引いて海底が露出し陸地と島が繋がる現象です。

漢字では陸繋砂洲(りっけいさす)、海外ではトンボロ(丘)現象といいます。年に数日だけの現象です。

潮だけじゃなく風や低気圧の位置にも影響を受けますが、今年(2022年)の江ノ島は、かなり引きました。余裕で歩けます。動画は、2022年7月14日正午前に撮影しました。潮が満ちたり引いたりするのは、月の引力です。まさに、地球と月のコラボレーションショーです。

江ノ島は、鎌倉市ではなく藤沢市です。江ノ島の対岸に位置する小動(こゆるぎ)岬は鎌倉市なので、鎌倉市と勘違いしている人も多いようです。藤沢市の観光資源であり、湘南のシンボル的な存在です。

いつもは海底のアングルから写真が撮れるのも陸繋砂州のおかげです。

江ノ島の展望灯台は、江の島シーキャンドルといい、展望フロアがあります。フロアからの眺めは最高。

2022年夏の陸繋砂州。十人が手つないで渡れる幅(広さ)があります。

江ノ島へ。橋を渡らず歩いて行ってみた。

ジンバルにスマートフォンを装填して撮影しました。2022年7月14日(木曜日)撮影。正午前の引き潮をねらって海岸へ行きました。ぜひご覧ください。

ドルフィンスルー株式会社は、江ノ島の対岸、片瀬海岸にオフィスを構えて来年でいよいよ10期を迎えます。