コーポレートタグライン開発

コーポレートタグラインとは?

「お口の恋人ロッテ」や「ココロも満タンにコスモ石油」など、企業を一言で表現した文言が、コーポレートタグラインです。長く使い続けることで、業務内容の想起や企業イメージの醸成に効果があります。

コーポレートタグラインは、企業メッセージや企業スローガンという言い方もあります。ロゴマークの変更や周年事業に合わせて制定・開発されることが多いようです。


タグラインの例

ロッテはホカロンのように食品以外も取り扱っています。しかし、あえて「お口の恋人」を使い続けています。コスモ石油も、電力も販売していますが、満タン=満足と考えれば、コミュニケーションとして十分成立します。短いフレーズだから、すべてを表現することはできません。むしろ最も大切にしたい、残したい文言をずっと使い続けているのです。

ラブレターの代筆

簡潔で印象に残るタグラインの開発は、当社にお任せください。参上して打ち合わせし、議論する中でピッタリのフレーズを、提案します。タグラインは、顧客や取引先、社員に向けてのラブレターです。当社は、いわば、ラブレターの代筆を請け負います。アイデアのキャッチボールを繰り返す中でピッタリの一行が、きっとできあがります。

代筆にする理由

自社では難しいのが、コーポレイトタグラインの開発です。客観的に自分を見つめるのはとても難しい。どうしても自社の発想になりがちです。

「京都へ来てください」ではなく「そうだ。京都へ行こう」という発想の転換が必要です。外部の人間を入れることで文言も客観的になり、より心に残る文言が完成します。


当社は、広告制作のプロフェッショナルとして、マーケティング的な思考でコーポレートタグラインの制作を一緒に考えご提案します。くわしくは、お問い合わせボタンで連絡をください。